クライミングウォール利用について
2026年更新
クライミングは危険を伴うスポーツです。怪我や事故の無いよう十分注意してご利用ください。また安全に楽しむためにいくつかの注意点があります。利用される方は必ず一読の上、常にご注意ください。
1 施設利用資格について
- 施設利用の注意事項を遵守できる方
- クライミングにおける自己責任を理解している方
- 健康状態に異常のない方
※酒気帯び、飲酒状態での利用は禁止とします
▶未成年者(18歳未満)の利用について
- 未成年者の利用は、保護者又は引率者(以下「同伴者」という。)が同伴しなければならない
- 同伴者がクライミングというスポーツを理解し、遊び場としてではなくクライミングとしての利用ができることが条件です
- 同伴者は常に未成年者から目を離さないようにお願いいたします
- 同伴者1名に対して未成年者は原則として3名まで利用可能です
- 未成年者の全ての責任は同伴者にあることを理解した上で利用してください
- クライミングを行わない未成年者については、安全のため原則として入場を禁止とします
- 安全のためクライミングエリア及びその周辺において、クライミング以外の競技又は遊技を行うことを禁止とします
2 共通事項
- ロープ、ハーネス、シューズ等用具の貸し出しはありません
- クライミング指導者の常駐はありません
- ホールドは突然回転したり割れたりすることがありますので十分に注意してください
- クライミングチョークはクライミング専用の物のみ使用可能です
- クライミングホールドの移動や撤去は禁止とします
- クライミングシューズは登る時に装着し、履いたまま体育館内を歩くことは禁止とします
- 施設利用後は清掃を行ってください
- 未経験者のみの利用は禁止とします
3 ロープ壁の利用について
- しっかりとしたロープクライミング経験のない方及びロープクライミング経験者の同伴がない方の利用は禁止とします
- クライマー、ビレーヤー以外の方のエリア内(グレーマット範囲)侵入は禁止とします
- ハーネス・ロープ・ビレー器具等はUIAAもしくはCE認定品のみ使用可能です
- ハーネスはスポーツクライミング用のみ使用可能です
- 屋外で使用しているシューズ・ロープはきれいに洗浄した場合のみ使用可能です
- 壁面(A壁~F壁)には1面につき1名のみクライミングが可能です
- クライミング時にはビレー器具など不要な物を装着したまま登らないでください
- あいまいな知識でのビレーは危険ですので、しっかりとした知識と経験で利用してください
4 ボルダリング壁の利用について
- ボルダリングを理解し、自己で安全に登ることができる方は利用可能です
- ホールド清掃用のブラシは必要があれば各自でご準備ください
- 裸足でのクライミングは安全と衛生のため禁止とします
- 屋外で使用したクライミングシューズはきれいに洗浄した場合のみ使用可能です
- ハーネスを装着したままのボルダリングは禁止とします
5 レッスンウォールの利用について
- レッスンウォールは教育委員会の事業で使用できます
- レッスンウォールは教育委員会の定める管理者の下で使用できます
美唄市教育委員会